

成瀬 玄事務所
代表
成瀬 玄 (本名:竹田 茂)
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広告代理店、映画配給会社を経て、映画製作プロデューサーとなり、小田和正第一回監督作品、鈴木清順監督作品など手掛ける。また同時に宣伝協力プロデューサーとして、北野武監督作品の広報宣伝体制の構築に寄与する。1994年、方向性をダイレクトマーケティングに変更し、オルビスに入社。マーケティング部長として、新規顧客獲得戦略において仮説検証を徹底化した社内制作体制を築き、以降、店舗立ち上げ、データベースプロジェクトに貢献。2001年、初の海外進出である韓国O社を代表取締役社長として立ち上げた。2002年、サニーヘルスに入社。2年目にしてブルーベリーサプリメント年間売上げ業界2位の業績を残した。2004年、独立。成瀬玄事務所代表
コンサルティングを実践的領域にまで広げ、マーケティング・ディレクターとして、広告表現開発におけるクリエイティブ・ディレクションはもちろんのこと、体系化した手法による商品訴求表現先行型の商品開発や戦略の立案・利益構造改革など、経営レベルの課題に対してもソリューションを提供します。
新商品・既存商品に関わらず、新規顧客獲得戦略商品の潜在販売力を独自の評価法で評価する。レスポンス広告の販売力の基礎となる構成要素をそれぞれS、P、Mの分類で分析し、SP値(セールスポテンシャル)によって潜在力を評価する。それに基づき、戦略商品、広告表現、オファーの改善策を見出す。
レスポンス広告の独自セオリーに基づき、つかみ、展開、、クロージング、といった3部構成の強化によりレスポンスの向上を図る。レスポンス広告は広告ではなく店舗であり、セールスマンであり、同時に動線を伴う設計であるという概念を基本として広告表現開発を行う。難易度の高い仮設設定を提供し比較テストを実施する。長期展開をして劣化したレスポンス広告の改善にも有効な手法である。
SP評価法、T式を前提としたレスポンス広告表現を開発し、それに基づき逆算的に価格設定、原価率設定を含む商品開発を行う。もちろん、テストマーケティングにおけるビジネスモデルの設計と本格事業計画シュミレーションを前提とした商品開発である。
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上記独自手法の一部は、こちらの書籍でも公開しています。 「『通販術』 意識改革とレスポンス広告の設計」 成瀬玄 (成瀬事務所) |
