

薬事法広告研究所
副代表
稲留 万希子
| [得意分野] | |
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| [実績業界] |
大手医薬品卸売会社に6年半勤務後、中医学専門学校にて中国医学を3年間学び、国際中医専門員の資格を取得。その間、日本国内における漢方薬販売方法と薬事法の関係に興味を持ったことをきっかけに、薬事法も並行して学び、薬事法管理者の資格を取得。 2007年に(株)ヒビコレ代表取締役及びDCアーキテクト(株)薬事担当エグゼクティブコンサルタントに就任。現在は、行政の動向及び市場の変化に対応しつつ、 『All Aboutプロファイル』の薬事対策コンサルタントととしても活動中。 趣味は中国語と旅行。
WEBサイトなどを通じて情報が溢れている今、健康食品や化粧品に対する消費者の目は厳しくなっています。薬事を無視した広告戦略は必ずリスクを負うことになるでしょう。目先の利益に走るのではなく、消費者の信用を得るための広告戦略をご提案します。
薬事法に関して、以下のサービスを提供しております
<コース>
<サービス内容>
・広告表現の無料広告チェック&リライト
・メールマガジン配信(週1回)
・官公庁セミナーのレポート配信
・サイト定期巡回チェックサービス
・ケーススタディ/FAQ等の薬事法データベース閲覧
・メールによる個別相談
・薬事法広告研究所主催セミナーの受講料割引
・その他社内マニュアル作成、社内研修実施などのオーダーメニュー
・メール・FAXなんでも相談 等
※コースによって提供サービスの種類・頻度が異なります。
<セミナー>
健康食品や化粧品を販売する上で、避けて通れない薬事など各種ルールをわかりやすくご説明いたします。
また、大変ご好評いただいているオリジナルセミナー資料を作成し、ご希望のジャンルにターゲットを絞ったセミナーを行いますので、無駄がなく知識を身につけていただくことができます。社員教育や、クライアント様へのサービスのひとつとしてご利用ください。
他、他社様主催によるセミナーにおいても多数講演しております。
| 社名 | 某有名健康ソリューション支援企業 | ||||
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| 業界 | 出版 | 年商 | --- | その他 | ------ |
社発行の複数の出版物が拡大成長する中、広告媒体社としての媒体責任への対策方法を検討。
企業のクライアントより出稿依頼される、主に健康食品、化粧品、雑貨の広告の内容コンプラインスチェックを実施。
チェック対象となる内容を含む出版物が新しく発行され、コンプライアンス対象広告も増えてきている中、正しい広告を読者に届けるという理念のもと、お手伝いをさせていただいております。高レスポンスが期待できる出版物であり、かつ厳しい広告審査をする媒体社としての責任の一助になるべく作業を務めており、またその作業に対しても高い評価をいただいております。
| 社名 | 東証一部広告代理店 | ||||
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| 業界 | 広告代理店 | 年商 | --- | その他 | ------ |
多岐業界にわたるクライアントを抱えながらも、昨今の薬事その他にからむ健康食品や化粧品を商材としたウェブサイト構築の際に、薬事その他のルールに抵触する恐れがあるという理由で、リスティング広告へ出向できない、大手ポータルサイトへの登録ができないなどの問題に直面。
企業がプロデュース、サイト作成などを行った広告に対し、広告内容のコンプライアンスチェックを実施し、NG表現は削除もしくはコンプライアンスされている表現へリライトを実施。
広告内容のコンプライアンスチェックを実施し、NG表現は削除もしくはコンプライアンスされている表現へリライトを実施することで、リスティング掲載不可、大手ポータルサイトへの登録不可だったweb媒体を、掲載/登録可能としております。最近は広告審査があるものだけではなく、企業として広告表現コンプライアンスへ務めるクライアントさまも増え、また、企業の担当者を通じてクライアントさまより投げかけられる質問も増えてきており、回答がわかりやすい、なぜ表現できないのか納得できたなどの評価もいただいております。
| 社名 | 某大手化粧品/健康食品会社 | ||||
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| 業界 | 化粧品/健康食品 | 年商 | --- | その他 | ------ |
薬事等コンプライアンスに務めなければならないとは思いながらも、なかなか情報収集やナレッジの蓄積が難しく、そのまま放置の状態だったが、社をあげてコンプライアンスのための広告全面見直しを決意。
既存のwebサイトのみならず、紙媒体の広告全てにおいて、広告表現の全面見直しを実施。フィードバックは社長をはじめとした幹部、そして広告作成の実務担当者も一緒にワークショップ方式で理解を深めていただけるように構成。
なぜその表現ではNGとなるのか、どういう表現だったら可能なのかをじっくりご説明させていただくことで、商品の特徴をブレさせず、かつクリエイティブの本質を無くすことなく、それでありながらコンプライアンスされた広告となるようにお手伝いさせていただきました。ワークショップ形式を取ることで、社内の皆様のナレッジが蓄積されるだけでなく、コンプライアンスの大切さが理解できたと評価をいただきました。
